【鍵紛失|一人暮らし】カギ屋さんに部屋のカギを開けてもらったら…②

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こんにちは、ロンです!(・ω・´)

 

前回の記事の続きです。

 

前回は鍵を紛失し、意を決してカギ屋さんに電話をしよういったところまでお話しましたね。

 

今日はその続きからお話したいと思います!
(鍵を紛失して今すぐにでもまとめが見たいという人はこちらをクリック!)

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カギ屋さんに電話してみたら…

時間ももう深夜で、

恐る恐る一番よさそうなカギ屋さんに電話をしてみました。

 

ぷるるるる

 

ぷるるるる

 

ガチャッ

 

カギ屋さん

「はい、カギ屋XXXの●●です、どうされましたか??」

 

明るい女性の声が聞こえて少し安心感を覚えました。

 

ロン

「鍵を無くしてしまって、家に入れなくて…」

 

カギ屋さん

「そうですか、ご住所はどちらでしょうか??」

 

・・・・・・・・

 

どんどんとんとん拍子で話が進んでいきます。

しかし一番気になるお値段の話にはまったく触れてきません

 

カギ屋さん

「では担当に向かわせますのでそちらでお待ちください」

 

ロン

「ちょ、ちょっと待ってください、ひとつ質問いいですか??」

「金額のお話でませんでしたが、お値段ってどれくらいになりますか??」

「手持ちがあまりないものですが…」

 

カギ屋さん

「そうですね、カギの形状や状態にもよるので担当がその場で見積もりをすることになりますね」

 

ロン

「え?じゃあだいたいの相場はどれくらいですか??」

 

カギ屋さん

「うーん、なんとも言えませんね、見積もりしだいとしか」

 

ロン

「え、じゃあ一番高い場合でどれくらいですか??」

 

カギ屋さん

「それも見積もりしだいで…」

 

ロン

「え?そんな、でも来て10万円!とか言われても困るんですが…」

 

カギ屋さん

「そう言われましても、私どもも困ります」

 

もう内心

(;゚Д゚)ええーーーーーーーッ!Σ

って感じでした。

 

いや、業界的にそういうものなのかもしれませんが、

ちょっとこれは怖すぎじゃないですか??

 

もちろん背に腹は代えられませんが、

それをいいことにちょっとあこぎな商売だな、と

 

ロン

「じゃあ見積もりに来てもらって、

ちょっとこの金額ではできませんと言って帰ってもらったらどうなるんでしょうか??」

 

カギ屋さん

「そうですね、出張費の6,000円だけいただいております」

 

ロン

「これ僕が聞かなかったらそのまま派遣されてたんですよね??」

 

カギ屋さん

「そういうものですから…」

 

 

またまた

(;゚Д゚)ええーーーーーーーーーーーーッ!!Σ

 

個人的にこれはめっちゃ酷いと感じました。

 

もちろん繰り返しになりますが業界的にそれが常識かもしれませんが、

そんなもん鍵をはじめて紛失する人は知らないことです。

 

困っている状態に付け込んでなにも知らないことをいいことに

そんな来て払えないと言ったら手間賃を支払えなんてΣ

 

いや、もちろん手間賃はをもらうことを否定するわけではないんです。

交通費や人件費をかけて来るわけですから

 

それならそうで事前にそのことをお伝えしないことに対して「それはないだろう!」と感じました。

 

あとあと何を請求されるかわからなく

更に怖くなったのでその会社はいったんお断りすることにしました。

 

 

でもやっぱりどうしようもなくて…

「寒い……」

 

初冬の時期だったので外は少し冷えていました。

怖くなって断ったものの、

結局部屋に入れない今の状況は解決していません。

 

「どうしよう…」

 

そう、どうしようもありません…

 

「やっぱ鍵屋さん呼ぶしかないのかな…」

 

数分悩んだあげく再度違うカギ屋さんに連絡。

するも同じような対応

 

「見積もりは現地で行います」

 

「出張代はいただきます」

 

「鍵があけれないこともあります」

 

「その際にでも出張費はいただきます」

 

どこもそんな感じでした。

 

もうダメかもしれないな、実家に帰るか…

 

そうあきらめながら電話した次の業者が…

 

(つづく)

 

 

 

鍵をなくした時のマニュアルはこちら

⇒【鍵紛失】鍵をなくして家に入れない場合のマニュアル



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