一人暮らし必見|家計簿が苦手な人のための超簡単な家計簿のつけ方と手順②

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チャオ!ロンです!(・ω・´)

 

前回の記事の続きになります、

まだ未読の方はぜひ先にこちらをご覧ください!

一人暮らし必見|家計簿が苦手な人のための超簡単な家計簿のつけ方と手順①

 

前回は領収書を整理して

項目を作成するところまで説明しましたね

 

ではさっそく続きをご説明していきます!

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手順③:領収書を項目別に分けよう

1日活動すればいくつかの

領収書が手に入ります

 

でもこれを1日の終わりに机に向かって

毎日集計するとなると結構面倒なんですよね…

 

ただ1分で終わる超簡単なことを

1日に1回必ずするだけで、

この集計のが一週間に1回程度でよくなります

 

領収書ボックスを作る

その超簡単なこととは

領収書ボックスを作って

そこに領収書を分けて入れるのです

 

 

56061

こんな感じのボックスにそれぞれ

項目のラベルを貼ります

 

前回の記事のサンプルでいくと

食費 生活費 交際費

の3つの箱があればOK

 

もちろん100均とかの小さなボックスで十分です

 

これだけで家計簿をつけるのがぐぐーっと楽になります

 

 

 

手順④:集計をかける

ここまでくるといよいよ集計です

 

集計は全然難しくはないですが

いくつか準備が必要なものがあります

 

必要なもの

  • 電卓
  • 家計簿(ノートでもOK)

 

or

 

  • パソコン(エクセルなど…)

 

どちらかあれば問題ないです

手書き派の人は家計簿などが

100均でも売ってるので

白紙のノートにつけるより楽ちんでおすすめです

 

パソコン派の人は

ネット上に家計簿のテンプレートはたくさんあるので

その中からこれだ!と思うものを選べばOKです

 

どちらにせよ収入と支出を書く欄さえあれば

そこまで違いはないのでデザインなど

好きなものを選べば大丈夫です

 

集計頻度

集計をかけるタイミングですが

もちろん毎日かけるが一番いいのですが

今までの領収書整理がちゃんとできているなら

1週間に1回や1ヶ月に1回でも

わりと簡単に家計簿をつけることは可能です

 

でも日々振り返った方が

家計簿の効果は大きいので

なるべくこまめにつけることをおすすめはします

 

集計方法

別段難しくなく日ごともしくは

週ごともしくは月ごとの

ボックスでわけた項目を集計して

記録していくだけでOK

 

かなーりシンプルにするなら

 

1月

前月残  3万円

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

収入 給料 20万円

 

支出 食費 5万円

生活費 7万円

交際費 3万円

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

収支 +5万円

今月残 8万円

 

みたいな感じでです

 

これで完成、ね?簡単でしょ??

 

もちろん細かくしてもいいんですが、

情報量が多くなりすぎると

逆になにがなんだかわからなくなるので

なるべくシンプルにしていって

必要に応じて情報を

つけたしていくのがおすすめです

 

まとめ

集計頻度も集計方法も

なるべく自分にとって無理のないようにしましょう

 

まじめな人ほど頑張ってしまって

続けるのがしんどくなる

ということがよくあります

 

家計簿は頑張るためにつけるのではなく

節約や貯金をするためにつけるものです

 

そのための情報さえあれば

無理に情報を細かくしたり

毎日頑張ってつける必要もないもんです

 

その代わりためてもちゃんと処理できるように

しっかりと領収書の整理はしておきましょうね

 

 

 

 

以上、一人暮らしで家計簿をつけたいけど

つけ方がわからない人のための簡単家計簿のつけ方でした

 

次回以降また機会があれば

家計簿をつけた上での家計簿の見方や使い方について

解説していきますね♪

 

それでは楽しい一人暮らしライフを!



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