賃貸の仲介業者を信じすぎないで!家賃の正しい支払い方法

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こんにちは、リグです。

 

家賃の支払い方法について、困ったことはありませんか?

 

初めての一人暮らしでウキウキ!家具や室内のコーディネイトなど、これから何をしようかというときに、ガス、電気などのインフラ関係などの各種契約がのしかかってきます。

 

その中でも、トラブルになりやすく、気を付ける必要がある家賃の支払い。

 

契約内容によっていろいろな支払方法などがあって、どうやって支払いをすればいいかわからないと、オロオロと戸惑ってしまうことがあります(自分がそうでした 笑)

 

そんな家賃の支払い方法について、どういうものがあるか紹介をしていきます。

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家賃の支払い方法

まず、支払い方法ですが、現在、主な支払方法が4つあります。

・銀行引き落とし
・銀行振り込み
・家主へ手渡し
・クレジットカードで支払う

 

コンビニでの支払いにも対応していることがあるようですが、数は少ないようです。

 

賃貸の契約によって行える支払い方法は異なりますので、しっかりと契約書を確認しておきましょう。

 

また、契約書を確認してもわからない場合は、必ず直接、家主や管理会社に確認するようにしましょう。

 

なお、お部屋を一緒に探してくれる仲介業者から家賃の支払い方法を確認することもできますが、正しく聞けないこともあるため、おすすめしません(これは個人の体験からですが・・・)

 

各家賃の支払い方法の特徴

銀行引き落とし

支払い忘れをなくすことができ、わざわざ銀行へ行く手間が省けるため、家賃を支払いに行く必要がなくなります。

 

ただ、注意点として、当然ですが、口座の残高が家賃以下だと引き落としがされません。

 

次の月で、前回引き落とせなかった分も合わせて再引き落としされるようになっていれば、口座へお金の預け入れするだけで問題ないですが、再引き落としがない場合、振り込みをする必要があります。

 

口座残高については、家賃以下の金額にならないように気を付けましょう。

 

銀行振り込み

銀行振り込みについては、銀行引き落としと違って、手続きをせず振り込みに行けるため、気軽に支払いをすることができます。

 

また、契約上、銀行振り込みしか対応していないこともあるようです。

 

銀行振り込みについては、振込先が同じ銀行だと、手数料が無料、もしくは安くなります。支払額を抑えることができるので、振り込み用の口座を作るのもありでしょう。

 

クレジットカードでの支払い

家賃は大きな金額になるので、多くのポイントがたまるため、特典の利用などができ、お得に支払いができます。

 

ただ、家賃のクレジットカード支払いは、対応していないことも多いです。

 

対応していない理由は、家主がクレジットカード会社に手数料を支払う必要があるためです。

 

クレジットカードの利用金額に応じて○%の金額を支払う必要があるため、その分だけ、家主の収入が減ることになります。

 

それを嫌って、クレジットカード支払いに対応していないことが多いようです。

 

ただ、現在は徐々に対応している物件も増えているようです。

 

家主への手渡し

基本的に銀行振り込みと同じで、直接家主への支払いを行う方法になります。

 

家主へ直接手渡しのため、銀行振り込みと違い手数料が発生しないのがメリットです。

 

ただし、家賃の支払いをした際の証明書をきちんと残しておかないと、支払っている家賃について、後日に支払いがされていないと催促されることがあるようです。

 

二重で家賃の支払いをしないためにも、必ず支払いをした証明書をもらい、ファイルにまとめるなど、しっかり管理するようにしましょう。

 

4つの中でおすすめの支払い方法

この4つの中で、家賃の支払いに対応しているなら、クレジットカードでの支払いが、一番おすすめの支払い方法になります。

 

理由として、ポイントが多くつき、お得に利用ができることと、家賃の支払い忘れをなくすことができます。

 

次点で、銀行引き落としがおすすめです。

 

家賃の支払い忘れが、トラブルにつながる原因になるため、うっかりをなくすためにも、銀行引き落としをおすすめします。

 

 

家賃の支払い期日について

家賃の支払い期日は月末の場合が多いです。

 

銀行振り込みや家主への手渡しの場合で、25日が給料日の場合、すぐに支払いをしないと、支払い期日を超えてしまい、家賃を滞納したことになります。

 

滞納をすると、家主からの信頼を失い、トラブルにつながったり、面倒なことになりますので、期日はきちんと守りましょう。

 

もし、家賃の支払い期日を超えてしまい、滞納してしまった場合、賃貸借契約の違反になりますので、家主や管理会社から、何を言われても文句は言えません。(こちらが先に契約を破っていますので・・・)

 

 

退去時の家賃支払い

家賃は基本的には、前払いになります。

 

当然、最後のひと月はすでに支払い済みなため、退去時は家賃を支払う必要はありません。

 

また、家賃の区切りは1日から末日で1区切りになるケースがほとんどです。

 

転居時の事情で、月の途中での退去をすることもあると思いますが、月の半ばでも日割り計算をしてくれないため、1月分の家賃を支払いをする必要があることが一般的なようです。

 

ただ、家主や管理会社によっては、日割り計算をしてくれることもあるため、一度相談をしてみると、退去時の費用を少なく納めることもできることがあるようです。

 

 

家賃支払い時の失敗談

ここからは、個人的に、家賃の支払いでの失敗談をひとつ。僕のような失敗をしないよう、参考にでもなればと思います。

 

初めての一人暮らしで、有名な賃貸業者で契約を行いました。

 

その際に、賃貸業者から「家賃の支払いは、支払い用紙が送られてくるため、用紙から支払いをしてくれればいい」と聞いていました。

 

それから、数か月は月末ごろに支払い用紙が届いていたため、用紙を使ってコンビニで支払っていたのですが、ある時、いつも以上に支払いが遅れていました(といっても数日程度ですが・・・)

 

その際に、管理会社から連絡があり、家賃の滞納とのことで管理会社まで呼び出されました。

 

そこで、今後は滞納しないように念書を書かされ、お叱りの言葉とともに長々お話を聞く羽目に・・・。

 

実は、支払い用紙は家賃支払い督促状だったようで、本来は所定の口座へ銀行振り込みをする必要があるようでした。

 

契約書を改めて確認すると、銀行振り込みする口座などがきちんと記載があり、契約違反をしていたのは、僕だったのです!

 

初めての一人暮らしで何を気を付ければいいかもわからない上、賃貸業者を信用していたのもあり、契約書を確認しなかったことが原因です。

 

契約書をきちんと確認していなかった僕が悪いのですが、かなり怒られたので、少しブルーになり、「そこまで言わなくても・・・」とも思いました。(悪いのは滞納していた僕なのでお門違いです 笑)

 

今ではいい勉強になったと思いますが、僕みたいな経験をしないためにも、必ず、契約書を確認したうえで、家賃の支払いをしましょう。

 

 

まとめ

・家賃の支払い方法は主に4つ

銀行引き落とし
銀行振り込み
家主へ手渡し
クレジットカードで支払う

 

・どの支払方法に対応しているかは、契約書、または家主、管理会社に確認する。

 

・おすすめの支払い方法はクレジットカード支払い。ただ、クレジットカードの支払いは対応していないことがある。

 

・次点で、払い忘れや手間が省ける口座振替。

 

・振り込み、家主への手渡しの場合、支払いの期限はきちんと守る。また、いつ支払ったかの支払い証明書を残す。

 

・月の途中で退去時の家賃の支払いについて、日割り計算をできるかを家主や管理会社に確認してみることで退去費用を安く済ませて、お得になることも。

 

・家賃の滞納は、ダメ、絶対。

 

家賃の支払いについて、紹介をしてきましたが、いかがだったでしょうか。

 

楽しい一人暮らしを水を差さないためにも、無用なトラブルは避けたいところ。

 

大事なのは、きちんと契約書を確認して、滞りなく家賃の支払いをすることです。

 

滞納をすると痛い目をみるので、きちんと契約書を確認しましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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