実印?認印?印鑑の違いわからない人のための印鑑のルール

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チャオ!ロンです!(・ω・´)

 

一人暮らしを始める時に

お部屋の契約書であったり

はたまた通帳を作る時であったり

いろいろなものに判子を

押す機会ってありますよね

 

そこには

認印でいいですよ、とか

ここは実印でお願いします、とか

こっちは銀行印で、とか

印鑑証明をお願いします、とか

 

日本は印鑑社会なだけあって

印鑑の違いのルールって複雑!

 

と思ったことはありませんか?

 

でも実は印鑑の違いって

中を見ればすごい簡単なんです

 

今日はそれをよりシンプルに解説してみました

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印鑑の種類

印鑑の種類は

材質や大きさの判別ではありません

 

更に言うならフルネームが入っているからとか

100均で売ってる判子だからというわけでもありません

 

どこに登録しているものかの違いで判別します

 

一般的に印鑑の種類

  • 実印(じついん)
  • 認印(みとめいん)
  • 銀行印(ぎんこういん)

の3つがあげられます

(他にもありますが普通あんまり使わないです)

 

実印

実印とは一番重要な印鑑です

 

作った印鑑を市区町村に

「これが私の印鑑です!」と

登録することではじめて実印になります

(これを印鑑登録といいます)

 

印鑑登録をすると印鑑証明というものを

発行することができるようになります

 

つまりこれは私の印鑑ですよ

と言うことを証明する書類を発行できるのです

 

そのため契約書の保証人など

重要な書類に判子を押す際は

実印印鑑証明が求められることが多いです

 

認印

認印とはどこにも登録されていない印鑑です

 

100均の印鑑のことをよく認印と言いますが

(ほとんどの市区町村で無理ですが)100均の

印鑑でも登録すれば実印になりますし

すごく立派な印鑑でも登録をしなければ

認印となります

 

荷物の受け取りや簡単な契約書など

あんまり重要でないものに使われるのが一般的です

 

銀行印

銀行印とは預金口座(通帳)を

作るときに登録する印鑑です

 

もちろん預金口座のための印鑑なので

この印鑑と通帳があれば自由に

銀行からお金を引き出せるので

こちらも非常に重要な印鑑です

 

たまに実印と同じものを使う人がいますが

ひとつの印鑑ですべてできるのは危険なので

実印と銀行印は変えた方が絶対いいです

 

 

 

どんな印鑑がいいの?

上の通り別に実印や銀行印に

大きさや材質や形などの違いによるルールはありません

 

どこに登録しているかの違いだけです

 

ただ一般的に以下のように

印鑑に違いをつける傾向があります

 

実印

  • フルネームの印鑑が多い
  • 他の印鑑に比べて一番大きいものが多い
  • 女性は男性に比べて小さめのものが多い

 

銀行印

  • 苗字だけの印鑑が多い
  • 実印より一回り小さいものが多い

 

 

これもまた決まり事ではなく

一般的に多い程度の認識でOKです

 

また素材や書体などは自分の好みに合わせつつ

防犯のために読みにくいものにするなど

される人も多いみたいです

 

 

 

以上印鑑の違いがよくわからない人のための

実印、認印、銀行印の違いについての解説でした

 

 

印鑑登録する場合は住民票のある市区町村の

窓口にいけばできますのできます

 

住民票をまだ移していない方はこちらの記事もどうでしょう??

⇒【罰金?】一人暮らしで住民票の住所を移さないとどうなるの?



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