硬めのマットレスのメリット・デメリット-おすすめな人はズバリ

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この記事は

「硬めのマットレスっていいの?」

「そもそも硬めのマットレスって何?」

「硬めのマットレスの見分け方は?」

「メリットとデメリットは?」

「硬めのマットレスがおすすめの人って?

という人に向けて記事を作成しています。

 

こんにちは、亜樹です。

 

マットレス選びは寝具のなかでもとても重要なものです。

 

そんなマットレスのなかで「硬め」のものを選んだ場合、どのようなメリット&デメリットがあるのか?

そもそも「硬め」のマットレスを選んだほうがいいおすすめの人などもいるのでしょうか?

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硬めのマットレスってなに?

硬めのマットレスといわれてもなにが硬いのかよくわからない人もいるでしょう。

 

そもそも硬いマットレスとは、N(ニュートン)の数値が高いものをいいます。

 

そしてNとは、マットの硬さをあらわすもので、その数値を確認すればどのぐらい硬いマットレスか簡単に調べることがでるものです。

 

この数値とはマットレスに浮き沈みする時の力の値になり、自分の体表面積の半分と体重がわかればどのぐらいの反発力があるのか簡単に調べることができます。マットレス自体の反発力が均等か上回るものを選べば硬めのマットレスになります。

 

厳密な定義はありませんが、目安としては平均的な体重や体格の女性であれば100~150N、平均的な体重や体格の男性であれば130~170Nくらいがいわゆる硬めのマットレスになります。

 

 

硬めのマットレスのメリット・デメリットとは?

硬めのマットレスを使う場合のメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

 

メリット

変形による体の負担が少ない

マットレスが硬いと寝た時にベッドに体が沈みすぎることもなく、形が変形しにくいです。またマットレスの上で動きやすいこともあり、寝返りもうちやすく寝ている間に同じ場所に負担がかかることも少なく、ぐっすりと熟睡できます。

 

マットレスが長持ち

硬めのマットレスを使っている場合、耐久性に優れているものが多いので長く使えるといった場合もあります。

 

もともと通気性に優れているものも多く、マットレスをいい状態で保てるなどのメリットもあります。なかには洗濯ができる便利なものもあり、長期間使いたい人にもおすすめです。

 

 

デメリット

寝づらく感じる人も

柔らかい布団などで寝るのが慣れている人には、硬めのマットレスの場合、反発力が強いので寝づらいと感じることもあります

 

硬すぎると血行不良・背骨に負担

適度な硬さのものであればいいのですが、自分にあわないような硬すぎるマットレスで寝てしまうとマットレスと接触している場所の血行が悪くなってしまい痛みやしびれなどの不調をおこすことに。腰に負担がかかり腰痛の原因となることもありもともと腰痛持ちの人にはあわないと感じることもあります。

 

ただしこれは硬すぎるマットレスの場合ですので、適度な硬さのマットレスであれば、柔らかめのマットレスより寝返りがうちやすいのでむしろ血行や背骨、腰にもいい効果が期待できます。

 

 

マットレスの硬めと柔らかめ、結局どっちがいいの?

マットレスを選ぶ時に硬めのものがいいのか、柔らかめのものがいいのか比較してみると実際のところはどうなのでしょうか。

 

結論を書くと、「あなたにあった硬さのマットレスがいい」となります。

 

例えば硬いマットレスで横になった場合、腰が浮いていたらマットレスがあなたの体にあっていないことになりますし、骨盤の歪みの原因をつくりだしてしまうこともあります。

 

反対にやわらかすぎるマットレスの場合は、体が沈みすぎて腰に負担がかかってしまうこともあります。購入した当時は問題なく使えていてもだんだんへたってしまいマットレスの意味がなくなってしまうなんてこともあります。

 

つまりあなたがマットレスに横になった際に、理想的な寝姿勢を保ってくれる硬さのマットレスが一番いいマットレスとなるので、絶対に硬い方がいいとか、柔らかい方がいいとは言い切れないのです。

 

 

硬めのマットレスがおすすめの人とは?

では硬いマットレスをおすすめな人はどんな人でしょうか。

 

ざっくりと言うと「体格がいい人」と「体重が重い人」が硬いマットレスは向いています。

 

その理由は寝ている時の姿勢に関係しています。寝ている時に人間の体で一番負荷がかかりやすいのは「首」と「腰」です。

 

首はそこまでの重さはありませんが、腰の部分は沈みやすくなり柔らかいマットレスを使っていると体圧が分散しないので腰に体重がかかったままの状態になってしまい腰痛の原因を引き起こすことがあります。

 

通常はどこか負担がかかった場合、自然と寝返りを打って体圧を分散させるのですが、柔らかいマットレスだとなかなか寝返りも難しくなります。

 

マットレスの上で寝ていても疲労感が取れない人や腰痛などの症状が気になる人は自分にあっていないマットレスを使っている可能性もありますので、一度見直しをすることが大切です。

 

また産後の腰痛に悩んでいる人にも硬めのマットレスはおすすめです。産後の腰痛のほとんどが骨盤の歪みなどが原因です。そのため柔らかいマットレスを使うことで腰が沈んでしまい、体の歪みを助長してしまうこともあるので硬めのマットレスを使い理想的な睡眠姿勢を保つことがとても重要だといえるのです。

 

 

まとめ

今回は硬めのマットレスについて書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。内容をまとめると…

  • 硬めのマットレスとは反発力(N:ニュートン)が高いマットレス
  • 硬めのマットレスのメリットは、寝返りがうちやすく変形しにくく長持ち
  • 硬めのマットレスのデメリットは、慣れるまで寝づらいと感じることも
  • 硬すぎるマットレスは逆に体に負担がかかる
  • 硬めと柔らかめ、一概にどちらがいいとも言えない
  • 硬めのマットレスがおすすめな人は、体格のいい人と体重が大きい人

といった感じですね。

 

もしこれからあなたがマットレスを購入するのであれば、ニュートンの数値を確認してから検討するようにしましょう。

 

硬いマットレスといっても種類はさまざまですし、あわないものを選んでしまうと腰痛や疲れが取れないなどのさまざまな不調を引き起こす原因となります。実際に硬いマットレスを購入する時に最初は少し硬めのものを選ぶと少し時間が経った時も、快適なマットレスとして使うことができますのでとてもおすすめです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

マットレスを検討中の人はこちらも併せて読むことをおすすめしております。

⇒高反発マットレスが腰痛にいい理由-確実に失敗しない選び方



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