【初心者用】洗濯機の使い方を画像付きで解説してみた

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この記事は

「洗濯機の使い方がわからない」

「洗濯機の使い方、これで正しいの?」

「洗剤と柔軟剤の使い方がわからない」

「洗濯表示マークって何?」

「洗濯機の使い方で注意することは?」

という人に向けて記事を作成しています。

 

こんにちは、亜樹です。

 

今時の洗濯機であれば、洗剤を入れてボタンひとつで洗濯ができちゃうので、使い方はさほど難しくありません。

 

それでもはじめて使うとなると「どうすればいいんだ」とか「説明書の読み方がわからない」とか、「機械が苦手で…」など、ちょっと不安になったりしますよね。

 

更に言うと洗濯機の使い方もう知ってるよって人でも、同じ時間を使って洗濯をするなら、キレイに洗濯したいってのは誰もが思うことでしょう。

 

そこで今回は一番スタンダードで使う可能性が高い全自動洗濯機の使い方について、簡単にわかりやすく画像を使って解説していきますね。

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洗濯機の使い方の全体な流れ

多少の前後はありますが、洗濯機の使い方は次のような流れで行います。

  1. 衣類のチェック、仕訳
  2. 洗濯機に衣類を入れる
  3. 蛇口を開いて電源を入れる
  4. 洗濯コースの選択
  5. 洗剤・柔軟剤を入れる
  6. スタートボタンを押す
  7. 衣類を洗濯機から取り出す
  8. 後処理 

 

細かい内容については次から詳しく解説していくので、安心してくださいね。

 

 

洗濯機を使う前にチェックしたいこと

「洗濯機に衣類を入れて、さあスタート!」とはじめたいところですが、その前にチェックしておきたいことがあります。

 

それは“衣類のポケットに、物やゴミが入っていないか”です。

 

これを怠ると、衣類がティッシュまみれになったり、携帯がお亡くなりになったり、紙幣が使えなくなったり、といろいろめんどくさい事態にもなりかねません。使い方以前のお話ですが、ある意味、洗濯機を使う上での最重要事項ですね。

 

あわせて、衣類の洗濯表示マークもチェックしましょう。

 

洗濯表示マークとは

衣類についているどうやって洗ったらいいかを示したマークのこと。JISによって定められている。

 

平成28年12月以降、洗濯表示マークも変わったので、新しいのは知らないって人もいるかもしれませんし、今は新旧混同状態になっていると思うので、消費者庁のホームページから資料引っ張ってきました。

 

出典:新 JISの洗濯表示記号 – 消費者庁より

 

たくさんあってとても覚えれない」と思ったかもしれませんが、実はルールに沿っているので、洗濯表示マークの使い方は慣れてくればだんだん法則がわかって、そのうち簡単に覚えられます。

 

とりあえず洗濯機に入れる前にチェックすべき洗濯表示マークは、

  • 洗濯処理(旧:洗い方(水洗い))
  • 漂白処理(旧:塩素漂白の可否)
  • タンブル乾燥(旧マークにはない)

の3つだけとりあえずチェックすればOKです。

 

ちなみに漂白処理というのは、洗剤の他に漂白剤も入れる場合に、入れていい種類の漂白剤についての記載です。薬局などで洗濯用の漂白剤を買ったら必ず塩素系か酸素系って書いてあるので、パッケージを確認すればOK。

 

タンブル乾燥とは、いわゆるドラム式に多い、回転させながら温風を送って乾燥させる乾燥法のことです。(縦型でもたまにあります)

 

けれど、洗濯表示マーク間違えたからといって洗濯機が壊れるというものでもなくて、衣類が縮んだり型崩れしたりするというだけなので、これが最適な洗い方なんだ、くらいの認識で私は洗濯しています。

 

あと色の濃いものにも注意が必要です。

特に初めて洗う色の濃い洋服などについては、洗っている間に他の衣類に色移りしてしまう可能性もありますので、一度分けて洗濯して、色うつりしないかなど確かめるようにすることをおすすめします。

 

  • 衣類のポケットをチェック
  • 洗濯表示マークをチェック
  • 色の濃いものは色移りに注意

 

 

洗濯ネットもしっかり活用

洗濯表示マークもそうですが、洗濯ネットをうまく活用することで、しわや型崩れを防いだり軽減することもできます。

 

ちなみに洗濯ネットというのはこういうのです。

我が家の洗濯ネット、100均で購入しました。

 

私が洗濯ネットに入れて洗濯しているものは

  • ニット・セーターなどの型崩れしやすいもの
  • ブラジャー・女性用下着などの飾りがついているもの
  • タイツ・ストッキング
  • しわになりやすいスカート・シャツ

などですね。

 

洗濯ネットに入れずに洗ってしまい、付いている飾りが取れてしまったり、ストッキングなどは伝線してしまったりすることがありますので、特に気に入っている衣類などは要注意

 

  • 型崩れ、しわになりそうなものはネットを使う
  • 大切に洗いたいものもネットを使うとGOOD

 

 

洗濯機に衣類を入れる時の注意

衣類のポケットの中、洗濯表示マークを確認したら、衣類を洗濯機に入れます。

 

洗濯機に衣類を入れる際、入るからといって洗濯機に満杯になるまで衣類を入れてしまうのは使い方としてはNG。

 

衣類をぎゅうぎゅう詰め込みすぎると、洗剤がきちんと溶けなかったり、固まった状態できちんと洗えていなかったり、衣類同士が絡まってしまったりなど、うまく洗濯することができません。

 

衣類はどんなに入れても洗濯機の7~8割くらいまでに抑えてください。衣類の量が多い時には、数回に分けて洗濯を行うのも大事です。

逆に、衣類の量が少なすぎる場合には、水道代・電気代が余計にかかってしまいますので、急ぎでない場合は、洗濯槽の7割程度になるくらいまでにまとめた方が経済的でおすすめです。

 

  • 洗濯槽の7~8割くらいが理想
  • ぎゅうぎゅうにして洗うとうまく洗えない
  • 少なすぎると電気代・水道代がもったいない

 

 

電源を入れて、蛇口を開く

洗濯機に衣類を入れ終わったら、電源を入れて蛇口を開きましょう。

私の家の蛇口はこんな感じ

 

初めて洗濯機を使う時に、ついつい忘れてしまいがちなのが、蛇口を開けることです。「スタートボタンを押したのに水が流れてこない」「エラーがでる」などの場合もとりあえず一度蛇口を確認です。

 

ちなみに洗濯機と繋げた蛇口をひねるだけでOKです、しっかり給水ホースが繋がっていれば、どのタイミングで蛇口を開けても水漏れする心配はありません。

 

  • 蛇口が開いているか事前にチェック
  • スタートしても水が出ない時もまず蛇口を確認

 

 

お洗濯のコースを選択しよう

洗濯するものや時間などにあわせて、コースを選びます。

  • 標準コース
  • お急ぎコース
  • ドライ(手洗い)コース

などのコースが一般的ですが、洗濯機によってはもっと多くのコースが用意されているものもあります。

ちなみに私の家の洗濯機は…

時短を含めると9つのコースがあります、でも標準と時短とドライ以外は使ったことがないですね、笑(電源を入れたあとコースボタンを押すと選べます。)

 

  • 通常であれば標準コース
  • 時短で洗濯を済ませたい時はお急ぎコース
  • オシャレ着など、弱めに洗う際はドライコース

 

のボタンを押すといいでしょう。メーカーにもよると思いますが、お急ぎコースは洗いやすすぎの回数(もしくは時間)が少なめ、ドライコースは振動などが弱め、というのが一般的ですね。

 

正直なところ仕上がりの差について、そこまで違いを感じることはありませんが標準コースが一番よく汚れが落ちるというイメージです。

お急ぎコースは時間も短くなりますが、水道代、電気代の節約にもなります。

基本的に私は、服を洗う時はドライコース、バスタオルなどは標準コースで洗うようにしています。

 

  • 普通の時は標準コース
  • 時間がない時は時短コース
  • おしゃれ着などはドライコース
  • 全部標準コースでも洗えなくはない

 

 

洗濯機での洗剤や柔軟剤の使い方

洗剤の量に注意

初心者がよくやってしまいがちなのが、衣類をキレイにするために洗剤をたくさんいれること。

 

洗剤の量は、少なくてももちろんダメですが、多すぎるのは同じくらいダメなんです。

 

多く入れすぎた場合には、洗剤が溶け切らずに衣類についたまま残って汚れになってしまったり、余計にすすぎに時間がかかり、水道代・電気代がかかってしまったりします。

 

逆に少なすぎると、汚れが落ちなかったり、落ちた汚れが洗濯機の中でついてしまったり。

 

入れる洗剤の適量は、洗剤の種類や衣類の量によって変わりますので、洗剤・柔軟剤のパッケージを確認しましょう。

 

洗剤・柔軟剤を入れる場所とタイミング

洗剤・柔軟剤を入れる場所は、洗濯機によっても異なります。

 

今時の洗濯機であれば、洗剤の入れる場所が「粉末洗剤」「液体洗剤」「柔軟剤」と別れていることが多いです、それぞれの入れる場所があるなら説明書などに必ず載ってますので、確認するようにしましょう。

 

ちなみに私の家は真正面に引き出し式の洗剤を入れるボックスがあるタイプです。

 

また洗剤専用の入れる場所がある場合、洗濯の電源を入れる前に事前に入れておけば、洗濯機が最適なタイミングで洗剤を入れてくれるのでタイミングは特に気にする必要はありません。

 

もし専用の洗剤を入れる場所がない場合、先にスタートボタンを押して、水を溜めてから一度洗濯機を止めて、粉末洗剤と液体洗剤は、固まらないように、衣類に回しかけるといいです。

 

柔軟剤は洗剤とは一緒にいれず、洗いと一回目のすすぎが終わって洗剤がしっかり落ちた後、二回目のすすぎの前に入れるのがベストです。

 

  • 備えつけの場所があれば洗剤はそこに入れる
  • タイミングは洗濯機が自動的に判断してくれる
  • 備えつけがなければ水を溜めてから洗剤を入れる
  • 洗剤は固まらないように回しいれるとGOOD
  • 柔軟剤は一回目のすすぎと二回目のすすぎの間に入れる

 

 

フタを閉めて洗濯機のスタートボタンを押す

準備が整ったら、後はフタを閉めてスタートボタンを押してほっとくだけです。

 

フタが閉まっていなくても、洗濯が始められる洗濯機もありますが、洗濯後の脱水の段階でフタが閉まっていないとエラーになってしまいますので、最初にしっかりと閉めておきましょう。

 

  • フタを閉めてスタートを押す
  • 閉めなくても動く洗濯機も閉めた方がいい

 

 

洗濯後は早めに干す

洗濯が終わった後、いつまでも洗濯機の中に衣類を入れておくのはNG。

 

濡れた衣類を放置しているとしわになりやすいだけでなく、菌やカビが発生して、臭いなどがついてしまいます。

 

終わったらなるべく早く取り出して干してしまいましょう。

 

  • 洗濯が終わったらすぐ干す
  • だいたい終わる時間を見ておくと効率的

 

 

洗濯機の後処理も大切

衣類を干して洗濯終了、といきたいところですが、洗濯後の洗濯機の後処理も大切です。

 

と言っても、蛇口を閉めて、洗濯機のふたを開けておくだけでOK。

 

蛇口を閉めるのは、もし何かの拍子に蛇口と洗濯機を繋ぐホースが外れたり破損してしまうと、水浸しになってしまうのを防ぐためです。万が一に備えて、蛇口はしっかり閉めておきましょう。

 

また洗濯終了直後は、洗濯機の中の湿度がかなり高いです。そのため洗濯機のふたを開けて、洗濯槽の中を乾燥させ、雑菌やカビなどを発生させにくい環境を作ってあげましょう。

 

  • 使い終わったらフタを開けておく
  • 蛇口も閉めておく 

 

 

まとめ

洗濯機の使い方について、初心者向けに細かく解説してみましたが、いかがだったでしょうか。

 

「覚えること多すぎて無理かも…」と思うかもしれませんが、慣れるまでは見ながらひとつずつこなせればOKです。そのうち慣れるとなにも考えなくても自然にできるようになるので安心して下さいね。

 

中には今まで洗濯してたけど、こんな使い方知らなかったなんて人もいたりするんじゃないでしょうか。

 

細かいところではあるんですが、こうしたちょっとしたところに気を付けるだけで、お気に入りの服がキレイに長く着ることができるので、今日からあなたもぜひ試してみて下さいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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