一人暮らしの人のための家電の選び方、
今回は「冷蔵庫」についてお話したいと思います!
自炊する僕としては冷蔵庫選びはネットで調べたり、
実際に電機屋さんに行って実物を見たり、
そして使って買い換えたりをしたのでかなり詳しいと自負しています!
そんな知識がこれから冷蔵庫購入を検討している人の役にたてばと思います!
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選び方のポイントを抑えよう
まずいい冷蔵庫、悪い冷蔵庫なんてものは存在しません!
そりゃそうですよね、電機メーカーもわざわざ粗悪品なんて作りません。
あなたのライフスタイルにあった冷蔵庫か、
そうでない冷蔵庫かの違いだけです。
じゃあ自分にあう冷蔵庫とはなんでしょうか??
そこで一人暮らしの冷蔵庫選びで見極めるべきポイントはたった1つです!
自炊するのかしないのか
これだけ!
「え、少なッ!!Σ(゜д゜;)」
と思ったそこのあなた!
そう、本当はもっといろいろ考えた方がいい点はたくさんあるのですが、
んないろいろと要素をあげると逆に迷ってしまいます。
まずこの1点を抑えた上で、他の要素も考えるのが一番賢い選び方!
これは経験上間違いありません!
自炊しない場合
では自炊しない場合のおすすめの冷蔵庫ですが…
端的に言うと、
めっちゃ小さいやつで、
ちょこっと冷凍庫あったらそれでいいのです。
逆に言うとコストと省エネだけで選べばOK!
だって冷やすものと言えば飲み物とおつまみとアイスくらいのものです。
あとちょっとした調味料??
容量で言うと100~150Lもあれば十分事足りるでしょう。
まとめ
自炊しないなら値段で決めてOK
飲み物とアイスが冷やせるスペースがあれば特に困ることはないです
自炊する場合
続いて自炊する人の場合です。
自炊する場合は容量として最低250L以上推奨です、
できれば300Lは欲しい。
ちなみに僕は一人暮らしですが350Lの冷蔵庫を使っています。
だいたいの一人暮らしの友だちに、
「でかくない?!」と言われます。
ただ前まで250Lの冷蔵庫使ってて、
不便だなーと思ってたことはあっても、
冷蔵庫がでかくて不便だなーと思ったことは一度もありません。
んで、冷蔵庫はなるべくものを詰め込みすぎない方が冷えのむらをなくせます。
そのためにもちょっと余裕があるくらいの冷蔵庫容量をおすすめします。
そしてできることなら、冷凍庫のサイズがなるべく大きいものを選びましょう。
一人暮らし自炊の最大の敵は、食材を余らせて腐らせてしまうこと…
でも食費を節約したいとどうしても大量購入、大量作りが必要になります。
そのため作った料理は長期保管のため冷凍、結果、冷凍庫がパンパンになります。
ちなみに小さい冷凍庫の時は保存できるものに限りがあったので、
ローテーションが短く、一週間の内4回くらいカレーなんて日もありました。
(いや、カレー好きだからいいんですけどね。)
あと電機屋さんで見るときなどに使えるいい冷凍庫の見分けかたとしては…
エンジンの位置を確認することです!
例えば野菜室もあるような場合、エンジンは通常野菜室か冷凍室のどちらかについています。
この時は迷わず野菜室にエンジンがついているものを選びましょう。
理由は簡単で、エンジンがある方が必然的に容量が小さくなります。
一人暮らしでもっとも使う場所は冷凍庫です、間違いなく!
まとめ
自炊しないなら安くてコンパクトなものを購入しましょう
自炊するなら300Lくらいの冷蔵庫がおすすめです
冷凍庫が大きいものを選びましょう
その他の要素について考えてみた
そして冷蔵庫選びでよく出てくるその他の要素をさくっとまとめてみました。
部屋に入るサイズで注意することは?
→事前に置く場所の奥行、幅、高さを図って電機屋さんで確認しましょう。
特に奥行は扉を開いた時まで考慮に入れて、
足りないようなら観音開きのものにするなど工夫をしましょう。
あと部屋までに運ぶスペースがあるかどうかおよく見た方がいいです!
やっぱり多少高くても省エネのものにした方がいい?
→あんまり気にしなくてOK
金額が変わってもせいぜい年間3,000円ほど
元をとるためにはたして何年必要になるやら…
省エネを気にするなら定期的に掃除した方がよっぽど効果的です
なんかつけた方がいい機能とかある?
→ないと思います、以下個人的な暴言感想
脱臭:脱臭剤置けばOK
自動製氷:便利だけど実家のは買うたびに壊れる…
切替室:大丈夫、結局常に冷凍庫だから
急速冷凍:急いで冷凍しなきゃってどんな時??逆にいつ必要か聞きたい。
タッチパネル:手が汚れていると機能しないイライラ装置
以上冷蔵庫についてさくっとまとめてみました!
これから購入される方はぜひぜひ検討材料にしてみて下さい!
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