本籍とは-住所や故郷とは違う?本籍の調べ方や変更方法も

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チャオ!ロンです(・ω・´)

 

あなたは「本籍ってなんですか?」っと誰かに聞かれたらなんと答えますか?

 

「生まれ故郷」と答えますか?それとも「住んでいる場所」「日本!」などと国籍を答えてしまう人もいるかもしれませんね。

 

本籍とはなにか、そしてなにに使われるのかなど、今回はまとめてみました。

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本籍とは

本籍は、戸籍の代表(筆頭者)が日本国内で好きな場所を指定して決めるものであり、戸籍を保管する役所を決める基準となるものです。

 

なので特に住んでいる場所や生まれ故郷を選ぶ必要がないだけでなく、日本国内で住所がある場所で明確にある場所であれば、全く行ったことのない場所を本籍にしても問題ありません。

 

そのため皇居やお城などを本籍地にする人もたくさんいます。

 

 

本籍って何のためにあるの?

本籍は現在、戸籍を管理する役所を決める基準でしかなく、それ以外の意味はありません。

 

昔は本籍が基本的に住んでいるところであり、そこで戸籍を管理するという習わしがあったのですが、今ならパソコンでデータにして管理することも可能なので、それすら必要ないかもしれません。

 

しかしながら特に問題もない制度なので、別段変更などをせず、昔からの名残で残っている制度と言えるかもしれませんね。

 

 

本籍の調べ方

本籍の最も簡単な調べ方は住民票を取得することです。その他戸籍を直接確認するという方法もあります。

 

基本的には両親や祖父母の住んでいるところが本籍になっていることが多いようですが、好んで違う場所にする人もいるので、思いもよらないところになっているというのも結構あるようです。

 

一度調べてみると面白いかもしれませんね!

 

ちなみに住民票の取り方がわからないって人はこちらをどうぞ

⇒初めての住民票の取り方-必要なものや土日に取る方法は?

 

 

本籍っていつ決めるの?

戸籍を作ったり、離れたりするタイミングで決める必要がでてきます、具体的に言うと結婚などのタイミングですね。

 

ちなみに戸籍は、ひとつの夫婦を単位に作ることが多いです。

 

 

本籍の変更方法

また本籍は自由に変更することもできます。

 

現在戸籍のある役所に行って、申請書と戸籍謄本、本人確認書類(免許書など)と印鑑を持っていけば、わりとさっくりと手続きが完了します。

 

 

本籍っていつ使うの?

主に結婚などの冠婚葬祭の時、土地や家屋などの不動産売買の時、パスポートを発行する時くらいですね。

 

あと本籍を変更した時に、免許の本籍を変更する時にも使います、本末転倒な話な気もしますが、笑

 

場合によっては、入学や就労の際に提出するようなこともあるようですが、個人情報が叫ばれる昨今ではあまり見かけなくなったようですね。

 

 

本籍って本当に好きに決めていいの?

繰り返しになりますが、本籍はあくまで戸籍管理の基準でしかないので好きに決めて大丈夫です。

 

昔までは戸籍をとるのに、その役所まで出向く必要がありましたが、現在は郵送などで戸籍を取り寄せることもできるようになったので、ますます戸籍の場所を好きに決めやすくなったと言えるかもしれません。

 

代々一族で守ってきた場所であったり、阪神ファンは甲子園球場に本籍を置くなど、思い入れの強い場所に置く人もたくさんいるようですし、あんまり気にしないって人も多いんじゃないでしょうか、笑

 

 

まとめ

本籍とはなんだったか伝わったでしょうか?ざっくりまとめると

 

  • 本籍とは戸籍の保管場所の基準となるもの
  • 本籍は好きな場所における
  • 本籍は住民票で確認できる
  • 冠婚葬祭やパスポート、不動産の売買くらいにしか使わない

 

といった感じでしょうか。

 

僕は最初、おじいちゃんとかお父さんの生まれ故郷的なやつ、という認識だったので、本籍の意味を知った時は「まじで?!」となった記憶があります、笑

 

でも自分の思い入れのある場所を好きに決めることができる制度(そういう制度ってわけでもないですが…)と考えると、なんか素敵だなーと思ったり。

 

あなたもぜひ一度本籍を確認してみて下さいね♪



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