ちょwwww家賃の値下げ交渉した結果wwww

こんにちは、ロンです(・ω・´)

 

本日は前回の記事(⇒マジで?!一人暮らしの部屋代を削減する究極の5つの方法!)

でご紹介した家賃の値下げ交渉にスポットを当ててリサーチしてみました!

 

ちなみに僕はこれからお伝えするポイントを抑えて

 

今のところ一人暮らしの家賃の値下げをほぼ全部成功させています!

スポンサードリンク

大前提について

5399c728c35ec0fe2a2ce345af853a69_s

まず家賃って一般的にどのように決めているか知っていますか??

もちろん貸し手である大家さんに決める権利があるんですが、

だからと言って大家さんの好き勝手に金額を決めているかと言うと実はそうでもないんです。

 

 

だいたい不動産屋さんに並ぶ家賃の金額というのは、

以前にもお話した通り立地や部屋の広さから大体の相場が決まっており、

その相場の枠内で大家さんが決めることが一般的です。

 

また大家さんよりも相場観については不動産会社さんの方が強いので、

不動産会社さんに丸投げ、

なんていう例も結構あるみたいですね。

 

そしてそして、大家さんにとって一番困るのが“空室リスク”です。

 

この空室リスクとは、読んで字のごとく部屋が空になること。

 

当たり前の話ですが空室ではせっかくの家賃が大家さんの下に入ってきません。

大家さんにとってこれこそが一番恐れるところなのです。

 

このような前提をよく知っているということが上手な交渉のカギとなります!

 

 

大家さんを射るにはまず仲介業者から

3aa54576863c03c001326703f73deb42_s

さてさっそく交渉のポイントのひとつめ「大家さんを射るにはまず仲介業者から」です。

 

これはどういうことかと言うと

上にも書いた通り不動産賃貸をされている人は

本業の片手間であったり、親から譲り受けたマンションだったりで、

意外と仲介業者(不動産会社)に運用を丸投げしているという例が多いです。

 

なので間に入る不動産会社の人が

「この値段だと貸すのは難しいですね、値下げした方がいいと思いますよ」

などと言われると「いやだなー」と思いつつも「仕方がないか」

てな具合にあっさり交渉にのってきたり、

最初から不動産会社の人に交渉権を渡している大家さんまで存在します。

 

つまり値段の決定権は大家さんより仲介業者が握っていると言っても過言ではないのです。

(もちろん最終的な決定権は大家さんですし、許可をとる必要はありますが…)

 

その結果仲介業者である不動産屋さんと仲良くするということが値下げ交渉の第一歩となります。

 

 

空室リスクをうまく活用する

6d7d03d48271a903c1077ec6128b8d1b_s

先ほどは書きましたが大家さんがもっとも恐れることに空室というものがあります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、不動産って持っているだけで結構お金がかかるんです。

 

固定資産税、修繕積立金、エレベーターの点検費用、管理費、広告費...などなど

 

なので空室にしていると、

利益を生み出さないどころか逆にどんどん出費が重なってしまいます。

 

だから大家さんとしてはなるべく貸したい!

という気持ちが強くあります。

 

例えば家賃が6万5千円の物件があったとします。

これを5千円値引きですぐ貸すか、

もしくは1か月後に6万5千円で貸すかどっちがお得でしょうか??

 

もし6万円ですぐ貸していれば1ヶ月間で

家賃として6万円の収入を得たことになります。

つまり6万5千円で貸しても1ヶ月も間が空くと

取り返すのに12か月、

実に1年もの時間が必要になるわけです。

 

これはどちらかと言うと不動産屋さんに交渉する時より、

大家さんと交渉する機会があった時に

それとなく伝えるとすごい効果的な方法です!

 

閑散期を見極める

6f139894e8fae2aa185fc5975876e50d_s

どんなことにも旬というものが存在します。

食べ物も、タレントも、産業も…それがブームかどうかということはすごく重要です。

そして部屋を借りることも例外なく旬というものがあります。

 

まずはじめにこちらの表を見てください。

 

シーズン コメント 交渉おススメ度
1月~3月 入学就職等不動産業界の最大の繁忙期、
交渉はかなり難しい
4月~5月 入学就職が落ち着く時期、
この時期から引っ越しをはじめる人もいる
★★★
6月~8月 不動産業界の閑散期、
ここが家賃交渉のかなりの狙い目!
★★★★★
9月~12月 会社によっては転勤などのシーズン、
ファミリータイプが意外と動くことが多い
★★

 

このとおり6月~8月は非常に狙い目の時期です。

 

特に7~8月に至ってはこちらから交渉する前に

家賃の値引きを大家さんが自分からしている例もあるほどです。

 

それほどまでに空室リスクというのは大家さんにとって避けたいものなのです。

 

もし引っ越しの時期が選べるのであれば6月~9月を強くおすすめします!

 

 

交渉術を最大限に利用する

ea38f20a57a623e9323df706063cf34a_s

これこそ究極の手法、交渉術をマスターすること!

なんてことが簡単にできれば誰も苦労はしません(・ω・`)

そこで誰でもできるすごく簡単な交渉術をひとつだけお伝えしたいと思います。

 

「ちょwww誰でもできるとか俺人見知りだけどwww」

と思っているそこのあなた!

 

「え、でも、私そういうの苦手で…」

と思っているそこのあなた!

 

大丈夫です、僕もかなりの人見知りです!

 

しかしそういう人ほど意外と得意だったりするのです、その方法とは…

 

不動産屋さんに丁寧に対応すること

 

「へ?それだけ?」と思ったあなた、そうそれだけです。

 

他にも難しい交渉術などもありますが、

そんな難しいことみんながみんなできるわけはありませんよね。

 

ただこの“丁寧に対応する”というのは単純ですがすごい威力があります。

 

不動産屋さんはいわばサービス業、

毎日毎日無理難題をふっかけてくるお客さんも多い業種です。

しかも借りて貸しての板挟み状態、

怒鳴られることもしばしばです。

 

しかし不動産屋にだってもちろん感情はあります。

 

そんな中しっかり話しを聞いて、

丁寧に対応してもらったお客さんに対してはどう感じるでしょうか??

「この人はわかってくれる人だ、優しい人だ!」

きっとそう感じるはずです。

 

読者のみなさんも優しくしてくれる人には

優しく対応してしまうという経験はありませんか??

これは心理学的に言うと好意の返報性と言います。

人は人から受けた好意に対して

好意を返したくなるようにできているという学術的に証明された事実なのです。

 

そして丁寧に優しく対応した後に

自分の希望(今回の場合は家賃値下げ)を切り出せば

不動産屋さんとしても

「うん、僕のできる限りの協力はしないと!」

という気持ちになります。

 

また不動産屋さんにとっても契約を成立させることが

利益につながるのでがんばる理由は最初から十分あります。

 

要はそのがんばろうという気持ちをより前向きにさせてあげられるよう丁寧に対応すれば、

値下げ交渉は自然とうまくいくものです。

 

最後に

1924e74ed5512c56724148577f73d731_s

今回のレポートはいかがだったでしょうか??

交渉術に関してはまだあったりするのですがそれはまた機会があれば別の機会にでも…

もしどうしても苦手!なんていう人はそういうのが得意そうなお友達を連れて

一緒に不動産屋さんに行くというのもひとつの方法かもしれませんね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です