住民票を取り寄せする方法-日数はどれくらいかかるの?

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この記事は

「住民票を取り寄せる方法を知りたい」

「時間がないけど住民票を取りに行きたい」

「効率的に取り寄せする方法は?」

「取り寄せにかかる日数はどれくらい?」

「簡単に住民票を手に入れる方法を知りたい」

という人に向けて記事を作成しています。

 

こんにちは、事務関係の仕事を長くしていたせいか、住民票の知識にめっぽう強くなったロンです。

 

「役所ってなんで平日しか空いてないんだ、住民票欲しいのに取りに行けないよ…」なんてこと、誰でも一度は経験したことがあるんじゃないでしょうか?

 

そんな人は郵送で取り寄せるって方法もあるんですが、時間もかかって結構めんどうなので、最後の“取り寄せ以外に住民票を手に入れる方法”を先に確認することをおすすめします。

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住民票を取り寄せる方法

今のところ役所から住民票を取り寄せる方法は、住んでいる市区町村の役所に郵送で請求するしかありません。

そして役所に郵送するものは

 

  • 住民票の写し等交付申請書
  • 本人確認書類のコピー
  • 手数料分の郵便定額小為替
  • 切手を貼った返信用封筒

 

の4点が必要になります。手順とあわせて順番に見ていきましょう。

 

 

市町村の役所のホームページを確認

まずGoogleで「市町村名 住民票の写し 郵送」と検索をかけて、市町村の役所のホームページを確認します。

そしてホームページで、①住民票の写し等交付申請書(郵送用がある場合は郵送用)を印刷と、②申請書の宛先(役所の住所)と手数料を確認をしましょう。

 

家に印刷できる環境がないって人は、今ならコンビニでスマホからデータを送って印刷するアプリや、パソコンからUSBメモリーやSDカードに保存して印刷できるサービスなんかもあるので、パソコンに詳しい人なんかに相談してみましょう

 

あと申請書の宛先と手数料もあとあと必要になるので、しっかりこのタイミングでメモをとっておいてくださいね。

 

 

申請書の様式に従って記入

申請書の様式にしたがって必要事項を書いていきましょう。

だいたいは氏名、住所、生年月日、連絡先、住民票の記載事項、使用目的を記載することが多いようです。

 

ワンポイント

住民票の記載事項というのは、住民票の内容の一部を省略するかどうかということです。

基本的に身分証明のためだけなら全部省略しても問題ないのですが、免許証関係の手続きの場合は、本籍地の記載が必要になったり、他にも手続きによってはマイナンバーの記載が必要だったり、逆にマイナンバーがあっては個人情報保護の関係で企業が受け取ってくれない場合などもあるので、事前に提出先にどんな住民票が必要か確認をとるようにしましょう。

 

ここで意外と重要なのが連絡先、これ連絡が受けやすい連絡先にしといた方がいいです。

と言うのも申請書や郵送物に不備があった場合はこの連絡先に連絡してくれるので、手続きがスムーズに進むかどうかに結構影響します。

 

ちなみに使用目的は、第三者(役所や弁護士、企業など)が住民票を記載する際に使うものなので、省略しても基本的に大丈夫です。(もちろん書いても問題ありません)

 

その他必要なものの準備

本人確認書類のコピー

本人確認の書類は写真付きのものがベターです。(運転免許所、パスポートなど)

 

もしなければ健康保険証や通知カードなどでも大丈夫ですが、市町村によっては2つ以上必要という場合もありますので、しっかり役所で確認するようにしましょう。

 

郵便定額小為替

郵便定額小為替というのは、郵便局で発行してくれるお金の代わりのもので、これで住民票の発行手数料を支払います。(現金を直接封筒に入れてはダメですし、印紙や切手でもダメです。)

ちなみに郵便局でしか買えません。(コンビニなどでも買えません)

 

仕事の都合がつきにくい人は、市街地などの24時間営業しているちょっと大きめの郵便局を利用するといいでしょう。

ちなみに郵便定額小為替は無記名(名前などを書かない)状態で郵送するようにしましょう。

 

返信用封筒

返信用封筒に送付先の住所を書いて、切手を貼って一緒に入れる必要があります。速達の場合は赤字で封筒に速達と書くと速達にしてもらえます。

 

ちなみに郵送先は基本的に住民票の住所にしか送付できません。(市町村ごとに取り扱いが微妙に違うようですが、マイナンバーや本籍を記載したものはまず住民票の住所しか無理です。)

 

ワンポイント

切手の料金は、住民票1通程度の重さなら定型サイズなら82円、大きいサイズの封筒なら120円

速達の場合は定型サイズなら362円、大きいサイズの封筒なら400円になることが多いです。

 

 

どれくらいの日数で届く?

上の準備が揃ったら、すべて入れてあとは役所に郵送するだけ、早いと郵送後5日くらいで返送があります、遅いと10日くらいかかります。

 

これはもう役所の忙しさや担当者など運しだいなので、なるべく早く欲しい人は速達にしたり、事前に送付する旨を電話で連絡入れてると気持ち早く処理してくれる気がします。

 

 

まとめと一番効率のいい準備手順

住民票の取り寄せの方法がわかったところで、簡単なまとめと一番効率のいい手順をご紹介

  1. 市町村の役所のホームページを見て、申請書の印刷(もしくはデータを取り込み)、住所と手数料のメモをする
  2. コンビニに行って封筒を2つ購入(送付用と返信用)、本人確認書類のコピー、家にプリンターがないならこのタイミングで申請書の印刷
  3. その足で郵便局まで行って申請書の記載、封筒に宛先と返信先を記載、窓口で返信用の切手と手数料分の郵便定額小為替を買って、そのまま郵送を依頼

 

郵便局との距離などにもよりますが、慣れると30分以内で終わります。

 

 

取り寄せ以外に住民票を手に入れる方法

慣れるとそうでもないんですが、結構めんどくさいし意外と手間がかかりますよね。

 

そんな人にはこんな方法もあるのでぜひ参考にしてみて下さい。

 

コンビニで住民票を発行する方法

マイナンバーカードが必須ですが、あれば簡単に発行できます。逆に言うとマイナンバーカードがある人は取り寄せじゃなくてこっちのが絶対いいです。

⇒コンビニで住民票の取得-どのコンビニで取れる?必要なものは?

 

他の人に取りに行ってもらう

住民票は委任状を書けば代理で取りに行ってもらうことも可能です。

⇒住民票を代理で取得する方法-委任状の書き方や注意点

 

その他の方法

たまに土日でも対応してくれる市町村があったり、証明書発行コーナーを利用するってのもあります。

⇒初めての住民票の取り方-必要なものや土日に取る方法は?

 

と、以上になります。少しでもあなたのお役にたったなら嬉しいです。



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