住民票記載事項証明書って?住民票との違いと取得方法【就職に必要】

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チャオ!ロンです(・ω・´)

 

会社に就職や入社した時に「住民票記載事項証明書を取ってきてね」なんて言われることがあるのを知っていますか?

 

え?住民票じゃなくて、住民票記載事項証明書?

 

住民票の正式名称?なんて思うかもしれませんがちゃんと違いがあります。

 

入社・就職して、恥を書いたり、何回も役所にいったりしないように、住民票記載事項証明書と住民票の違いと取得方法を今回はしっかりまとめておきますね。

 

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住民票記載事項証明書と住民票の違いは?

住民票記載事項証明書とは、簡単に言えば特定の項目を隠した住民票です。

 

住民票記載事項証明書で隠せる項目は…

住民票の写し 全部載ってる
住民票記載事項証明書 ・世帯主の氏名及び続柄

・本籍地、戸籍の表示

・転入の日

を自由に省略可能

という違いが住民票記載事項証明書と住民票にはあるんです。と言うか違いはそれだけです。

 

 

住民票記載事項証明書はなんで必要?

普通に手続きなどに使う時に「住民票持ってきて」と言われた時に持っていくべきものは、住民票記載事項証明書じゃなくて、全部載ってる住民票の写しという認識でOKです。

 

んじゃなんで住民票記載事項証明書なんて必要なんだよって思いますよね。

 

次のような時に使うことが多いみたいですね。

 

会社に就職や入社した時

最近では、やれコンプライアンス(会社が法律を守ること)だ、やれ個人情報保護だと世間に叫ばれているので、会社としても必要以上に就職や入社時に従業員の個人情報を保管しておきたくないのが理由のようです。

 

あってはいけないことですけど、出身地で差別されたり、なにかのはずみで世間に流出して、就職や入社した従業員の個人情報が流れた際に少しでも傷が浅くするため、ってことなんでしょうが、正直名前と住所と生年月日流出の時点で致命的な気がしないでもないです、笑

 

なので会社に就職、入社した時に「住民票記載事項証明書」を持ってきてと言われたら、念のために必要事項を確認して(通常は全部省略をお願いされるようです)、役所で取得するようにしてくださいね。

 

なんとなく気になる人のために

あと考えられるのは、出身地や家柄による差別が気になる人には、最初から消して提出できるので気持ちが楽ですよね。

 

そんな人のために用意されたものなんじゃないかなとも思います。

 

 

なにも言われなかった場合、住民票が絶対必要?

住民票記載事項証明書が住民票と違って省略したものなら、やっぱなにも言われなかったら基本的に住民票を持っていくべき?と思うかもしれませんが、基本的に「住民票記載事項証明書」でこと足ります。

 

まあ手続きや確認に

・世帯主の氏名及び続柄

・本籍地、戸籍の表示

・転入の日

が必要な場合ってあんまりないですもんね。

 

ただし運転免許の更新など、本籍地や転入日の記載が必要になる場合はあるので、役所の手続き関係はなるべく住民票の方がいいかもしれませんね。

 

 

住民票と住民票記載事項証明書の取得方法

はじめてでまったくわかんないって人に一番簡単な取得方法は

 

まず用意するもの

・本人確認できるもの(写真付き)

・ハンコ(いらない場合もある)

・手数料代

基本的に住民票記載事項証明書を取る場合は、運転免許所などの写真付きの本人確認書類が必要です。写真のない保険証などを持っていく場合は、複数の証明書を用意するか、電気代などの支払いの領収書(住所と名前の記載があるもの)を持っていくといいみたいです。

 

ハンコは自分の苗字のものであれば100均でOK、サインでいけることもあります。念のために持っていきましょう。

 

手数料はだいたい0~500円、自治体によりけりです。ちなみに住民票と住民票記載事項証明書の値段は特に違いがないことが一般的みたいです。

 

役所に行く

市区町村の役所に行きます。出張所などの小さいのでも住民票記載事項証明書は発行してもらえます。東京とか大阪なら、大きい駅にそれ専用の発行所があったりもします。

 

個人的におすすめは出張所、混んでなくて早いと5分くらいで住民票記載事項証明書が出ます。大きいところだと混雑して1時間くらいまたされることも…

 

必要書類に必要事項を書いて提出

役所に置いている書類に記載して、窓口の人に渡しましょう。用紙や書き方や提出場所は役所ごとに違うので、わからなかったら役所の人に聞くのがベスト。

 

大きい役所なら案内専用の人がいるのでその人に、小さい役所なら直接窓口で聞けばOKです。

 

提出後、手数料を払ったら住民票記載事項証明書が受け取れます。ちゃんと省略されてるか確認はしましょうね。

 

コンビニと郵送での取得方法

住民票記載事項証明書はコンビニや郵送でも取得できます。

 

が、コンビニははじめての人は結局役所に行く必要があり、郵送は結構めんどくさいです。

 

コンビニで住民票記載事項証明書の取得方法

マイナンバーカードか住基カードがあればコンビニで簡単に出せます。

 

持ってない場合、そのカードを発行するためには、どちらも役所で手続きが必要です。

 

つまりどのみち住民票取りに行けるというわけです。コンビニでの手続き方法はコンビニごとに違うので、店員さんに聞きましょう。

 

郵送で住民票記載事項証明書の取得方法

指定の役所に

 

・住民票記載事項証明書の請求用紙

役所のウェブサイトか、電話で書式を確認するといい

 

・本人確認書類のコピー

写真付きが基本、役所ごとに取り扱いが違うので確認をとる

 

・手数料分の郵便定額小為替

ちなみに郵便定額小為替は郵便局で買えます。現金は入れちゃダメ

 

・返信用封筒

通常のサイズなら82円切手はしっかり貼りましょう

 

を送りましょう。数日で届きます。上の通りすごくめんどくさいので、どうしても昼間に時間がとれない人向け。

 

個人的におすすめな取得方法

さんざん書いてきましたがめっちゃめんどくさそうですよね。

 

個人的におすすめ、というか一番楽だなと思う住民票記載事項証明書の取得方法が、さっきもちらっと紹介した、駅などにある証明書発行コーナーで取得する方法

 

まず自分の市区町村がそのコーナーを設置しているか検索する、例えば「世田谷区 証明書発行コーナー」みたいな

 

そこだとそれ専用だから結構ぱぱっと手続きしてくれることが多いですし、営業時間も長かったり、場合によっては昼休みにいけたり便利です。

 

あとは誰か友達にに取りにいってもらうって方法もあります。市区町村によっては上の必要なものに加えて委任状がいるので、事前に役所に確認しておきましょう。

 

 

まとめ

・住民票と住民票記載事項証明書の違いは記載内容の違い

 

・基本的に住民票記載事項証明書でOK、免許書など一部住民票のがいい

 

・住民票記載事項証明書の取得方法

本人確認書類、手数料、念のためにハンコを持っていく

コンビニや郵送も対応してるけど、めんどくさい

証明書発行コーナーがおすすめ

 

てな感じでしょうか、住民票と住民票記載事項証明書ってそんなに違いがないので、基本的に住民票でいいと個人的には思います。

 

ただ会社に就職や入社した時に必要な場合は「住民票記載事項証明書をとるくらいに手間取って…」なんて思われても損だと思うので、きっちり確認はしときたいですねー!

 

⇒【罰金?】一人暮らしで住民票の住所を移さないとどうなるの?



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2 件のコメント

  • 住民票などの発行手数料の支払に「切手」や「印紙」は使えません。それについては、地方自治法施行令に定めがあり、「現金」「小切手」「(定額)小為替」などに限定されています。ちなみに「切手」は今は民営企業となった「郵便局」の、「印紙」は「国」の手数料の支払いに対して用いられるものです。

    • コメントありがとうございます、ロンです。

      記事の内容修正しておきました。
      親切に指摘していただきありがとうございます、助かりました!

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