【初心者必見】一人暮らしを経験して感じた部屋探しのコツ

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この記事は

「部屋探しのポイントを教えて欲しい」

「経験者の意見を聞いてみたい」

「部屋の探し方ってどんな方法があるの?」

「部屋探しの手順は?」

という人に向けて記事を作成しています。

 

こんにちは、はじめての一人暮らしの時はかなり理想を思い描いたロンです。

 

初めて一人暮らしの部屋を探す時って間取りとか、どんな家具を置くかとかわくわくですよね、でもそれと同時にどんな風に部屋を探すのがいいのか、部屋探しのポイントってどんなところがあるのかなど疑問もたくさん沸いてきます。

 

そこで、僕が初めて一人暮らしをした経験をもとに、一人暮らしを始めてその後、部屋探しの時にここにも気をつけておけばよかったなーってポイントを重点的に一人暮らしの部屋探しのポイントについて解説したいと思います。

 

すべてをおさえる必要はないので、ぜひ紙とペンを用意して、気になるところだけメモしてみて下さいね。

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部屋探しで快適さについて感じたこと

広さも大事だけど高さも大事

部屋の広さも大事なんですけど、住んでみると天井の高さも結構大事ってことに気付きます。

同じ広さの部屋でも天井の高さの違いで部屋の圧迫感が全然違います。

 

んで部屋の圧迫感や高さは人それぞれなので、内覧(実際に現地に見に行くこと)しないとわかりにくいです。なのでぜひめんどくさがらず内覧をして、部屋の高さを感じてみて下さい。

 

僕は一人暮らしの初めての部屋探しで、「いろいろ家具を置きたい!」と張り切って広い部屋にすごいこだわってましたが、住んでみると高さの方が重要かもなーと今では思います。

 

広くない部屋はワンルームか1Kがいい

予算があまりなく、狭い部屋になる予定の人は、ワンルーム(1部屋だけのタイプ)か1K(キッチンと1部屋のタイプ)が絶対におすすめです。

 

あなたは、予算はないけど「寝室、勉強部屋、リビングは全部分けて、スマートでかっこいい暮らしがしたい」なんて考えていないでしょうか。

 

そのため全体としては広くないけど間取りは「2DK(2部屋とごはん食べる部屋があるタイプ)とか1LDK(1部屋とくつろぐスペースがあるタイプ)くらいの間取りがいい」なんて絵空事のようなことを考えていないでしょうか。

 

えぇえぇ、僕も当時そんなことを考えておりましたよ。そして内覧した結果、1Kに住むことを決めました。

 

理由としては、狭い部屋で2DKとか1LDKの部屋にするとひとつひとつの部屋のサイズがめっちゃ中途半端になるからです。部屋を広く使いたいなら変に壁は増やすより、壁は減らす方を選んだ方が賢いと気づきました。

 

どうしても分けたいなら棚なんかを間仕切りにして、簡易的に部屋を区切った方がおしゃれな感じになりますし、狭い部屋は1Kかワンルーム、おすすめです。

 

築年数が古くても綺麗な物件はある

築年数が新しい物件は綺麗ことが多いのは間違いないんですが、築年数が古くても部屋は綺麗という物件も最近増えてきました。

 

と言うのも、古くなった部屋をリノベーション(リフォームみたいなもの)して、新築みたいにピカピカにする部屋が増えた影響みたいですね。

 

なので綺麗さにこだわる場合でも、築年数で絞り込まず、ネットなら画像で調べたり、リノベーションしていないか確認するのもひとつの方法です。

 

防音性は思った以上に大事

防音性はめっちゃ大事です。「私は音うるさくても大丈夫」って考えている人でも、「いざ住んだらめっちゃ気になって後悔…」なんてのはよくあるお話です。

 

僕が初めて住んだ家の隣の人の夜中B’zの熱唱で何度か起こされて、ふつふつと怒りを抱いたことを今でも忘れておりません。隣人のピアノの音が原因で殺人事件がおこるなんてのは有名なこと、それくらい防音って大切です。

 

防音性で抑えるべきポイントは2つで大きい道路、線路の横でないことと、部屋の材質です。

 

大きい道路や路線の横を避ける理由は、あたりまえなんですが電車の音、車の音がめっちゃうるさいってことです。場所によっては暴走族のパラリラパラリラという音にイライラすることも…

窓を閉め切れば大丈夫と思うかもしれませんが、窓を閉めても道路横はやっぱ結構うるさいですし、換気したくても窓を開けられないってのも結構ストレスになります。

 

電車は夜そんなに走らないから路線は大丈夫だろうなんてのも注意です、貨物列車なんかで深夜に走るものもあるので油断は禁物です。

 

次に部屋の材質、これは主に木造、鉄骨、鉄筋コンクリート造(RC)、鉄骨鉄筋コンリート造(SRC)という4種類があります。

SRC>RC>鉄骨>木造の順に防音効果が高くておすすめです。

 

あと防音効果の他に部屋の温度を保つ効果もSRCやRCの方が高いので、エアコン代などにも影響がでるのであんまりここはケチらない方がいいなと思います。

 

更に言うと、自分の生活音に対して近所から苦情がくる可能性も防音効果が高い方が低くなるので、やっぱSRCかRCがおすすめですね。

 

⇒賃貸でトラブルの多い5つの騒音と注意すべきこと

 

 

部屋探しで利便性について感じたこと

スーパー・コンビニ・病院の距離はすごく重要

初めての一人暮らしだと、部屋の間取りばっかり気になって周りの施設についてあんまり考えないことが多いですが、周りにどんな施設があるかもめっちゃ大事です。

 

個人的に徒歩圏内にコンビニ、自転車でいける範囲にスーパー、ディスカウントストア(ドン・キホーテとかジャパンとか)があると生活の安定度が全然違うと感じます。

 

あと一人暮らしだと病気した時に病院までいくのって結構大変なので、体調を崩しやすいひとは特に病院が近くにないかを確認しとくのも重要ですね。

 

駅からの距離も重要

駅から遠くなると家賃が安くなるので、初めての一人暮らしのときは「健康にいいし、駅から遠くてもいいやー」なんて思ってたんですが、次の引越しのときには「最寄り駅が近いのが重要」って変わるくらいには生活に影響します。

 

やっぱ毎日のことに影響する場合は便利さを考えるのが大事です。例えば駅まで自転車を使う場合、駐輪場代で月々2,000~3,000円かかります、家賃の差がこれくらいなら駅に近い方が便利でいいですよね。

 

まあでも駅から近すぎても騒がしいというデメリットもあるので、実際に歩いて駅から徒歩5~10分以内くらいの部屋がおすすめです。(不動産屋の徒歩10分は必ず10分ではないので注意が必要です。)

 

友達を呼びたいなら呼びやすい場所に

一人暮らしと言えば友達を呼んでわいわいなんてことをイメージする人も多いんじゃないでしょうか。

 

そういう人は繁華街の近くやターミナル駅から近いところ、あと駅から徒歩5分くらいのとこがおすすめです。

 

「一人暮らししたら友達たくさん呼ぶぞー!」と思っていても、行きにくい場所だと集まりはなかなか悪くなりますので、大学生なんかで友達重視の人はぜひその点も考えてみて下さい。

 

防犯性は思ったより大事

特に女の子は防犯性がすんごく大事、防犯性というとオートロックとか、鍵の数と考えがちですが、駅から家までの明るさとか交番が近くにあるとか、そういうとこも気にした方がいいです。

 

オートロックは防犯性にまったく効果がないって人もいてますが、押し売りとか宗教勧誘とかをスルーする場合とかは便利なのでやっぱオートロックあると便利ですよ。

 

本気のストーカーとかドロボウなんかにはオートロックくらいでは確かに効果は薄いですが、ないとより危険なのでやっぱないよりあった方がいいなと思います。

 

宅配ボックス最強説

最初はそんなに気にしてなかったんですが、宅配ボックスってあると本気で便利。

 

一人暮らしで結構困るのが、宅配業者さんとのすれ違いによる荷物が受け取れないトラブル、「早く商品欲しいのに、なかなか時間合わない…」「家にいたはずなのに不在票はいってる」みたいなストレスも、宅配ボックスがあるだけでかなり軽減されます。

 

特にAmazonや楽天などネットでよく買い物をする人には必需品と言ってもいいです。

 

 

部屋探しで家賃について感じたこと

相場がすべて

家賃は、部屋から駅までの距離、築年数、治安、広さなんかでだいたいの相場が決まっています。

 

つまり同じような条件だと値段はだいたい一緒になるので、めっちゃここだけ安い!なんて物件に出会えることはまずありません。

 

なので家賃を抑えたいなら、①いままであげた快適さや便利さのうち、自分が耐えれそうなものをあきらめる②家賃交渉をするしかありません。

 

家賃交渉は時期的なことや交渉方法が大事なので、こちらの体験談を参考にしてみて下さい。

⇒家賃の値下げ交渉の体験談

 

ちなみにたまに周りに比べて異様に安い物件が出ていることがありますが、だいたいおとり物件(お客さんを不動産屋に呼ぶため嘘の物件)か事故物件(なにかわけありの物件)なので、なぜ安いのかをしっかり確認をおすすめします。

 

特におとり物件で客引きをするような不動産屋さんは、結構あくどいやり方でお客さんを引っ張ることも多いので注意が必要です。

 

⇒東京で一人暮らしで家賃を下げたいならこちらが参考になります。

 

ガス代って結構大事

家賃も大事ですが、光熱費も結構大事です。特にガスは都市ガスかプロパンガスかどうかで値段が倍近く差が出ることがあります。

 

詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さいね。(基本的に都市ガスのが安いです)

⇒部屋探しで家賃も大事だけどガスの種類も大事な理由

 

通勤・通学コストも大事

家賃を切り下げようとすると、へんぴな駅の近くに部屋を借りるのもひとつの手ですが、通学・通勤1ヶ月に例えば1万円くらいかかるなら、1万円高いけど学校や会社の近くに借りた方が総合的にお得なこともあるので、その点を考えるのも大事です。

 

まあ通勤費の場合、会社から支給してもらえることも多いので、その点もしっかり確認した上で考えたいですね。

 

 

そもそも部屋ってどうやって探す?

そもそも部屋ってどうやって探せばいいのかって人も中にはいますよね。

一般的な方法だと

 

  1. ネットで候補の部屋を探す
  2. 不動産屋に連絡して内覧予約する
  3. その他似たような物件を提案してもらう
  4. 不動産屋と一緒に内覧する
  5. 部屋を決める

 

という方法が多いですね。(1を飛ばしていきなり不動産屋に足を運んでもOK)

 

自分で住みたいと思うマンションを歩き回って探して、オーナーに電話するなんて方法もありますが、大変なので特に初心者にはおすすめしません。

 

初心者の人、もしくはもっと自分の理想に近い部屋の探し方を探している人にはietty(イエッティ)です。

 

⇒チャットで相談できる部屋探しietty!

 

こちらのサイトに登録すると、スマホやパソコンからチャットで条件を伝えて不動産屋さんに最適な物件を探してもらえるという便利なサービスです。しかもサービス利用料は無料

 

部屋探しのプロが相談にものってくれるし、夜遅くに連絡しても全く問題ないので、初めて部屋を探す人や、不安がある人、忙しい人には特におすすめです。

 

あと面と向かって話すの苦手な人とかはめっちゃおすすめです、チャットなんで気楽ですし、交渉もしやすい。

 

登録は非常に手軽ですし、FacebookやYahoo!IDを持ってる人だと更に一瞬で終わるのでぜひぜひ部屋を探している人は利用してみて下さいね。

 

⇒時間がない人こそチャット不動産!

 

ちなみに僕がiettyを使ってみた感想やみんなの評判はこんな感じです。

⇒iettyを使ってみた感想書くよ!-評判と口コミまとめ

⇒iettyの使い方をまとめるよ!-7分で登録から物件紹介まで

 

 

まとめ

いろいろ書きましたが、あくまで僕が住んでから事前に知ってたら判断変わってたなーってポイントなので、すべてをおさえる必要はないと思います。

 

ざっと読んで、共感できるな、とか注意したいなって部分をメモして、それで不動産屋さんやiettyで相談するってのが一番賢い方法かなと思います。

 

その他、一人暮らしの部屋探しで不安や疑問があれば、気軽にコメント欄でご相談して下さいね。

 

あと一人暮らしをはじめるならこちらの記事も非常に便利です。

⇒【実家脱出】一人暮らしの初期費用や生活の費用ってどれくらい?

 

⇒手取り16万の一人暮らし-家賃や費用、貯金の適正金額教えます



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